こたびの小沢君騒動わ。検察の政治利用ってゆぅ漢字がするな。
小沢につぃてわ、20年ぐらい前ぃの「日本改造計画」
こり日本人の集団性・協調性を破壊し、メリケン流の個人主義・競争主義
へ「改革」仕様とするものであって、ケシカランから、神様わ嫌いだんだが、
こんだの騒動わ、衰退・自滅の自民党の起死回生を狙った、きわめて政治性の
濃いもんだっつ感じだな。直接に自民と検察の接触がなくとも検察トップが
自民びいきで、自民衰退にやきもきしておったり、あるしわ酒の席で自民関係者と
意気統合したり、
検察の政治化わ、極めて危険。
大津事件でニコライを襲撃した警察官の処罰をどうするかをめぐって、
恐露病の政治家トップ連中、西郷従道とか、即刻死刑を主張したりするわけだが、
当時の検察トップわ、頑として法を守るわけだ。露西亜を恐れて日本国家の将来を
危惧する政治家のなにも大事でわあるが、政治に左右されず法を守った当時の
検察のやり方わ、かえって諸国に評価されたりしたわけだな。
西郷隆盛先生ゆわく、たとぃ国滅ぶとも国際道義わ守れ、と。
こんだの、ずさんな検察のやり方、つか、十分な見通しもなくなにしたやり方わ
背景に政治的なもんがあると、ももえる。マスゴミとつるんで。
|
|